医者の不養生とは言いますが、まだ30台半ばなのですが
数年前から右肩の違和感あり、夜間の軽い痛みあったのですが、放置していて
2026年は健康の年にしよう!と思い、整形外科に行ってみました。
すると、石灰沈着性腱板炎という、筋肉と骨をつなぐ腱に石灰がたまり痛みが発生している状況でした。
順調に回復していたのですが、ある日、子供とアイススケートしているときに大きくこけて、その日の晩から
腕が激痛のため動かなくなり、日曜日あいている整形をさがして関節注射をしてもらったり
紆余曲折ありながらも、昨日、3か月の治療を終えました。感覚的に95%まで回復しました!
患者の立場になると、いろいろなことがわかります。
痛みのため寝れず、うずいて、動かしてもじっとしてもどうしようもなく、深夜2時とかになると、
ロキソニン大量にのもうかなあとか、フェントス処方してもらおうかなあとか、痛みが強ければ正常な判断できないと
いわれますが、本当にその通りでした。緊急性がないのに痛みで救急車呼ぶ方の気持ちよくわかりました。緩和の患者さんでも神経障害性疼痛の患者でも
できるだけ痛みを減らす方向で薬剤を使わないといけないと実感しました。
理学療法士が毎週リハビリしてくれるのですが、やはり体を触ってもらうというのは安心なのと、実際によくなりました。
また先生は多少ぶっきらぼうでも、その時々に応じて検査や治療方針を決めてくれて、そして、よくなれば一緒に喜んでくれる
これは患者として非常に心強かったです。
リハビリすんだので、来月からジム通いスタートです。
目指せ、絞れた体!3か月後には見た目もずいぶん変わっているはずです。
それでは引き続きよろしくお願いいたします~
院長

